成婚者インタビュー

約半分の方が1年以内に結婚しています

中野康真様(男性)46歳【仮名】

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お見合いからたった2ヶ月でスピード成婚退会!
カウンセラーからのメールで励まされ、積極的になれたと振り返る中野様の心境を語っていただきました。

中野様からは実名・顔出しともにOKいただきましたが、奥様に配慮されて今回は仮名・写真なしでのインタビューとなりました。

中野康真様プロフィール

お生まれ 1966年
最終学歴 大学卒
ご職業 公務員
ご結婚 46歳(再婚)
お相手 32歳(初婚)・会社員

入会からご結婚までの流れ

2012年1月 KKRブライダルネット・ラウンジメンバーズ(新宿)ご入会
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2012年8月 カウンセラーのセッティングにより、お相手とお見合い
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2012年9月 お相手にプロポーズ
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2012年10月 成婚退会

思いを共有できる素敵な女性とめぐり会いたい

---婚活を始められたきっかけは?

一生添い遂げるんだ

一生添い遂げるんだ

真剣に結婚相手を探したかったから」 私は前に結婚をしていた時期がありましたが、ふとした些細なことをきっかけに、前の妻から正当な理由なく一方的に結婚生活を破棄・放棄されました。私は元々、「結婚は一生の一大事」として「一生添い遂げるんだ」との思いを強く持っていましたので、今度こそ、そうした思いを共有できる素敵な女性とめぐり会いたい、そのためには、自分自身から能動的に婚活しなければ何も始まらない、と思ったことがきっかけでした。

---ラウンジメンバーズをいつどのようにお知りになりましたか?

よくしていただいた職場のある上司から「KKRブライダルネット」を紹介していただき、まずそこで婚活を開始しました。「KKRブライダルネット・ラウンジメンバーズ」を知ったのは、「KKRブライダルネット」が模擬お見合というものを企画していたのでそれに参加した際に「ラウンジメンバーズ」の説明を受けたのが始まりでした。

---ラウンジメンバーズを選んだ理由をお聞かせください。

料金への納得、アドバイザー(スタッフ)に対する好感、相談所としての信頼
アドバイザーに対する印象も気さくで話しやすかった、サービス説明がとても丁寧だったと記憶してます。
また「KKRブライダルネット」で活動をしていた時には、目的が「出逢い(知り合うこと)」であって、「結婚」が前提になっていない方も登録されているのだなと感じました。
そこで、もう1回、「ラウンジメンバーズ」の説明を聞かせていただいたところ、あらためて、「ラウンジメンバーズ」に登録している会員さんのいろんな意味での「グレードの高さ」を感じて、入会を決意しました。なお、料金システムがいわゆる成功報酬型であったことから、入会後にいろいろと相談にのっていただけるのだろうと思ったことなども、入会を後押した理由に挙げられると思います。

---ラウンジメンバーズ以外でご検討された他社のサービスはありますか?

KKRが委託運営している会社さんということもあって信頼を感じ、他社のサービスは特に検討しませんでした。

---カウンセラーのサポートについてはどう思われましたか?

おひとりでたくさんの会員さんのサポートをなさっているのに、とても親切丁寧に接してくださいました。私が送ったメールを読まれてすぐに私宛に電話を下さり、「今から面談にお越しになりませんか。」とおっしゃっていただいたこともあり、一人一人の会員さんの状況に応じた適切なサポートを心掛けていらっしゃるのだなと感じていました。

---カウンセラーとの印象的なエピソードがありましたら 教えていただけますか?

カウンセラーさんの強い励ましがあったからこそ、今の結婚があるのだと思います

カウンセラーさんの強い励ましがあったからこそ今の結婚があるのだと思います

七夕の日の「この女性は!」という女性とのお見合いが交際に至らずにお見合いだけで終わってしまったあと、カウンセラーさんから励ましのメールをいただきました。私はそれまで、女性からお申込みいただくお見合いを受けるばかりで、自らお見合いを申し込むことはしなかったのですが、カウンセラーさんからのメールには、「(私は)とても素敵なのだから、自分からもっと積極的にお見合いを申込み、どんどんいろんな女性に会ってみましょう!(私の場合)もっとぎらつくくらいの姿勢の方が、ちょうどいいかもしれませんよ。」といったことが書かれてありました。このメールがあったからこそ、今の妻ににも積極的に自分からお見合いの申込みをしようと決意したわけですから、そうしたカウンセラーさんの強い励ましがあったからこそ、今の私達の結婚があるのだと思います。

---奥様に初めてお会いしたときの印象は?

お写真よりも、素敵な印象を受けました。気さくでお話も上手でしたし、是非、交際に入って、順調に進んでいくといいなと思いました。妻を選んだ理由も「第一印象」、「一緒にいて楽しかった」、「二人で人生を歩んでいくイメージができた」に集約されます。

---交際中、印象的なデートはありましたか?

お見合いが日曜日で、その週の木曜日には初デートをして、その初デートの時に翌週の水曜日に会う約束をしていたのですが、初デートの翌々日(土曜日)の午後に、彼女から「日曜日の夜空いてますか。」とのメールがあり、私は喜んで快諾するとともに、レストランの予約をしました。そのデートのあとに、「食事からレストランの雰囲気からその時の2人の会話まですべて感激した。」旨のメールを彼女からいただき、本当、このままうまくいくといいなと思いました。そして、その次のデート(水曜日)には、お互い、結婚を飛び越えたところでのシチューエーションを想定しての会話ばかりしていましたね。

---プロポーズについてのエピソードを教えてください。

私はちょうど遅めの夏休みで旅行に出かけていて、帰ったらしかるべきセッティングのもとにプロポーズをしようと心に決めて、彼女にも「この日にデートしよう。」と伝えていました。
ところが、「最後のお見合い」を終えた彼女から旅行先の私に連絡が入り、私は、不安を訴える彼女の気持ちに触れました。メールや電話で彼女とやりとりをするなかで、「彼女を安心させてあげられるのは今しかない!」と、田舎の山あいを走る鈍行列車のデッキから電話口に「結婚してください!」、とプロポーズしました。彼女にとっても私にとっても、想定もできなかったプロポーズとなりました。

---活動中に苦労された事はありますか?

苦労といえるかどうかわかりませんが、男性側がデートの場所等をセッティングすることになりますので、どうしたらお相手の女性に喜んでもらえるかということを考えながらパソコンの前であれこれ考える時間が多かったような気がします。あとは、交際に至ったはよいが、結婚観等の本質的なお話がなかなかできずに、「この人はどういうつもりで私と会っているのだろう?」と感じながら交際した女性がいたり、私との約束ごとを守ってくれなかったりする女性がいたりもした時期もありました。ほとんどの会員さんは真面目に活動されていると思いますので、私が遭遇したこのようなケースは稀なのかなと思います。

---「お見合いからの出会い」というシステムを利用してみて、 いかがでしたか?

「はじめから結婚を意識したお相手探し」という目的意識のもと、検索システムを通じて会いたい(お見合いしてみたい)お相手を探せるというシステムは、一方的に「この方どうですか」というような紹介サービスを行う他社方式に比べて、格段のメリットがあるように思います。

---これから婚活を始める人へメッセージをお願いします。

カウンセラーさんと一緒に二人三脚で

カウンセラーさんと一緒に二人三脚で

今でこそ「婚活」という語は一般的に用いられていますが、「婚活でお見合い」というと、まだまだ珍しい目で見られることが多いような気がしま す。一方、黙っていてはなかなか結婚相手にめぐり会えないご時世ですので、やはり、自ら勇気を持って婚活を始めることに意義があると思います。
婚活を始めても、なかなかうまくいかない時期もあると思います。たとえそんな時期があったとしても、そこを乗り越えた時に、一生の出逢いが待っ ているんだということを信じて、カウンセラーさんと一緒に二人三脚で頑張ってください。
インタビュー日:2012年12月
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